2017/10/03

夜の博物館





大阪の雑貨店ギニョールさんで開催される「夜の博物館」に参加させていただきます。
姉妹店のJAM POTさんと同時開催です。

開催日:10月13日(金)〜29日(日)

ネジト博士の作品はギニョールさんで展示販売していただきます。




今回納品させていただいたのはこちらの2体。
立派な鹿ツノが生えた森の子です。

「夜の博物館」というテーマをお聞きした時に森の子の祖先っぽい子を作ってみたい!とふと思いつきまして…。

仕上がってみたら「森の奥深くで静かに暮らしている先住民」って感じになりましたが、とても好きな雰囲気の子が完成しました。










「鹿ツノの森の子H」

黒いツノとキリリとした目元が特徴の子。
チャコールグレーの厚手のシャギーでマントを作りました。
ツノの模様もチクチク刺繍しました。(2体とも)

物静か、意志が強い、リーダー的存在…
そんな雰囲気が出せればいいなぁと思いながら作りました。













「鹿ツノの森の子F」

グレーのツノ、伏し目が特徴の森の子です。
ブラウンとグレーがミックスされたシャギーでマントを作りました。

おっとり、控えめ、でも時に頑固…
などのキーワードを頭に浮かべつつ制作しました。


タイプ違いのフェイス2体を同時進行で制作することが多いので、制作途中もなんとなく兄弟のような姉妹のような雰囲気で仕上がっていくことが多いのですが、今回は相棒というか相方というか、バディのような関係性かな〜などと思いながらチクチク手を動かしていました。


今回、ツノがとても立派に仕上がりまして、なのでいつもの森の子専用の小箱に収めることが出来ませんでした。
その代わり、ドールスタンドをお付けすることにしました。
お部屋の片隅にちょこんと置いていただけたら嬉しいです。

2017/07/14

みずたま門番&夜の子


店舗への納品用の作品が完成しました。

ホワイトの門番:Hタイプ(開き目)とFタイプ(伏し目)
オフホワイトの門番:Hタイプ(開き目)とFタイプ(伏し目)
ブルーの夜の子2体とホワイトの夜の子2体

計8体の人形が仕上がりました。




こちらは夜の子たち。

この水色の水玉生地に一目惚れしまして…。
この生地を目一杯使った涼しげな作品を作ろうと取り組みました。




門番くんのマントを外すとこんな感じです。
かぼちゃのパンツを履いています。




こちらがオフホワイトの門番たち。




こちらがホワイトです。

画像ではあまり色の違いがわかりませんね…。
どちらもふんわりした手触りのファーです。




今回完成した作品は海福雑貨さんとギニョールさんにそれぞれ納品いたします。


◯ホワイト門番(Hタイプ&Fタイプ)
◯夜の子(ブルー&ホワイト)

こちらのセットを神奈川の海福雑貨さん「分室」へ。



◯オフホワイト門番(Hタイプ&Fタイプ)
◯夜の子(ブルー&ホワイト)

こちらのセットを大阪のギニョールさんへ。


お店に並べる日時やタイミングはすべてお任せしています。
お店のTwitterなどをチェックしていただければと思います。

娘の夏休み前にドドンと納品できて気分的にホッとしました。
また長期間実家に滞在することになりますので、その間に森の子のボディの木工作業を頑張ってこようと思います。

2017/06/10

プレゼント企画





TwitterとInstagramでプレゼント企画を行いました。
たくさんのご応募本当にありがとうございました。

こちらのフェイス(ヒューマンタイプ)はおそらくこれが最後となります。
今後の夜の子はアニマルタイプのフェイスを中心に制作していきます。